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車で睡眠も酒気帯び認定し逮捕 シフトレバーがドライブ

 愛知県警中署は16日、酒を飲んで車を運転したとして道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、名古屋市南区の会社員の男(34)を現行犯逮捕した。停止した乗用車内で寝ていたが、県警は、シフトレバーがドライブの位置に入っていたことなどから運転の継続状態にあると判断した。

 中署によると、片側5車線の道路上で「(中央付近の)第3車線に停車したままの車がある」との110番があり、駆け付けた警察官が運転席で寝ていた男を発見。酒のにおいがしたため、呼気検査を実施し、基準値を超えるアルコールを検出した。

 車のシフトレバーがドライブの位置に入っており、フットブレーキを踏んだままの状態だったため、運転状態とみなしたという。

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