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河井前法相、弁護人全員を解任 夫妻公判、開けない可能性

河井克行被告(春名中撮影)
河井克行被告(春名中撮影)

 昨年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で、公選法違反の罪に問われた前法相で衆院議員、河井克行被告(57)が、15日の公判後に弁護人全員を解任したことが、関係者への取材で分かった。

 克行被告の公判は、起訴から100日以内の判決を目指す「百日裁判」として、妻で参院議員、案里被告(46)とともに東京地裁(高橋康明裁判長)で審理されている。

 公判では100人以上の証人尋問が見込まれ、東京地裁は12月18日までに55回の期日を指定しているが、弁護人が解任されたことで、公判を開けない可能性もある。

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