PR

ニュース 社会

地銀偽サイト情報転用か、昨年末大量発覚 ドコモ口座被害 

その他の写真を見る(2/3枚)

 情報セキュリティー会社「トレンドマイクロ」(東京)の調査では、複数のセキュリティーチェックを突破する詐欺の手口も急増。そうした手口の地銀やネット銀行絡みのフィッシング詐欺サイトは、昨年1~9月に3件だったが、10~12月には29件確認された。また、フィッシング対策協議会によると、被害者らからのフィッシング詐欺の報告件数は、昨年は1年間で5万5787件だったが、今年はすでに10万4236件に達している(8月末現在)という。

 報告の大半はネット通販絡みだが、カード会社や金融機関をかたるものも目立つ。

 フィッシング詐欺サイトでは《警告》や《アカウントロック》などと情報入力をせかすような文面が送られていることもあり、協議会の担当者は「メールを受け取った際は、そこに記載されている連絡先からではなく、正規のホームページなどを探してサービスに入り、情報を確認してほしい」と話している。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ