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測量機愛称「あおばずく」 海保初、海底地形を調査

 第2管区海上保安本部(塩釜)の仙台航空基地に、海底の地形調査などを主任務とする測量機が海上保安庁で初めて導入されることになり、愛称が「あおばずく」に決まった。2管が11日、発表した。

 2管によると、あおばずくはレーザーで水深が浅い海域を効率的に測量でき、今年度内に就役予定。「あおば」は「青葉城」の別名で知られる仙台市青葉区の「仙台城」を思わせるとともに、優れた視力や聴力で獲物を捕捉するフクロウの一種・アオバズクとイメージが合致した。

 6~7月に愛称を募集すると全国から1394件の応募があり、14人があおばずくを提案した。

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