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酒気帯び巡査、停職6月 群馬県警が懲戒処分

 群馬県警監察課は11日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕された太田署勤務の男性巡査(23)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査は同日付で依願退職した。

 県警によると、巡査は8月23日午前5時ごろ、高崎市の市道で酒気帯び状態のまま車を運転したとして逮捕された。友人7人とカラオケ店でハイボールを数杯飲んだという。2日付で不起訴処分となったが、本人が酒気帯び運転をしたことを認めているため、懲戒処分となった。

 神保誓志首席監察官は、「取り締まるべき警察官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾で、県民のみなさまに深くおわび申し上げます」と謝罪した。

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