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父親に頭突きしけが負わせた疑い 41歳息子を逮捕 父親は死亡

 父親に暴行を加え、けがを負わせたとして、神奈川県警茅ケ崎署は11日、傷害の疑いで、同県寒川町小谷の自称建設業、及川晋平容疑者(41)を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は9日午後5時35分ごろから翌10日午後9時40分ごろまでの間に、自宅で同居する父親の孝夫さん(73)の顔面に頭突きをするなどの暴行を加え、打撲などのけがを負わせたとしている。孝夫さんはその後、死亡した。

 同署によると、埼玉県内に住む及川容疑者の姉から10日午後8時50分ごろ、同署に「父と弟と連絡が取れない」と通報があり、同署員が安否確認のため、及川容疑者の自宅を訪ねたところ、1階和室に敷かれた布団の上に顔を腫らしてあおむけで倒れている孝夫さんを発見。その場で死亡が確認された。及川容疑者は孝夫さんと2人暮らしで、「長年の恨みつらみから暴行した」などと供述しているという。同署は孝夫さんの死因についても、詳しく調べる。

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