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子豚約130頭盗まれる 埼玉の農場、県警が捜査

埼玉県警察本部=さいたま市浦和区(内田優作撮影)
埼玉県警察本部=さいたま市浦和区(内田優作撮影)

 埼玉県警は10日、同県行田市の養豚場から子豚約130頭(325万円相当)が盗まれたと明らかにした。行田署は栃木、群馬など北関東で豚や牛が相次いで盗まれた事件との関連もあるとみて、窃盗容疑で調べている。

 行田署によると、10日午後2時半ごろ、行田市下須戸にある養豚場の男性経営者(42)から「農場から子豚が盗まれた」と署に連絡があった。9日に飼育頭数の調査をしたところ、7月下旬の前回調査から約130頭少なくなっていたという。

 養豚場は敷地約1万4千平方メートルで、子豚約2500頭と、成育した豚を飼育していた。

 家畜の盗難では、7月上旬から8月28日までの間に、前橋市の養豚場から一度に豚約400頭が盗まれたのを含め、群馬、栃木、茨城各県で豚約680頭、子牛8頭、ニワトリ28羽の被害が確認されている。埼玉県警によると、同県内でも、5月に本庄市内で豚2頭の盗難があった。

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