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コロナ貸付金詐取疑い ネパール人の男2人逮捕

警視庁=東京都千代田区
警視庁=東京都千代田区

 新型コロナウイルスの影響で収入が減った人が無利子で金を借りられる国の「生活福祉資金貸付制度」を悪用し、現金40万円をだまし取ったとして、警視庁は詐欺の疑いで、ネパール国籍の男2人=入管難民法違反の罪で起訴=を再逮捕した。いずれも容疑を否認している。

 警視庁組織犯罪対策2課によると、2人は飲食店経営、カフレ・チュダマニ容疑者(34)と、別の飲食店の従業員、レグミ・シバ・プラサッド容疑者(44)。入管難民法違反事件をめぐり証拠品を調べる中で発覚した。虚偽の申請書類で計約200万円を不正に得たとみて調べている。

 2人の再逮捕容疑は、共謀し、今年6月に収入がなくなったと偽った申込書を東京都新宿区の社会福祉協議会へ提出し、6~7月に現金計40万円をだまし取ったとしている。

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