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11県の135校に被害 台風10号、小中高校など

 文部科学省は8日、台風10号の影響で、11県の国公私立の小中高校や大学など計135校で雨漏りや外壁破損の被害が確認されたと発表した。同日午前11時までに各県教育委員会からあった報告をまとめた。

 被害が最も多かったのは鹿児島県の45校。山口、宮崎両県が17校、佐賀県16校、大分県13校と続いた。学校種別では小学校31校、中学校20校、高校61校などだった。

 一時、各地の公立学校約430校に避難所が開設され、8日までにおおむね解消された。

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