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飲酒ひき逃げ元警察官起訴 書類送検容疑は当て逃げ

 青森地検八戸支部は7日、飲酒運転で追突事故を起こし、けが人を救護せずに立ち去ったとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)と道交法違反(ひき逃げなど)の罪で元青森県警巡査部長の40代男性=懲戒免職=を在宅起訴した。

 県警は7月に書類送検した際、通報せずに事故現場を立ち去ったことに関して「直後はけが人が確認されていなかった」などとして、当て逃げ(3月以下の懲役か5万円以下の罰金)を適用した。しかし地検八戸支部は捜査の結果、ひき逃げ(10年以下の懲役か100万円以下の罰金)に該当すると判断した。

 起訴内容によると、6月26日午後4時5分ごろ、酒を飲み、正常な運転に支障が出る恐れのある状態で軽乗用車を運転し、同県十和田市の国道4号交差点で、信号待ちをしていた50代女性の乗用車に追突。首に軽傷を負わせたのに救護せずに逃げたとしている。

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