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架空請求で2千万円被害 山形の60代男性

 山形県警は7日、NTTファイナンスをかたったショートメールによる架空の料金請求で、同県南陽市の60代男性が2480万円をだまし取られたと発表した。詐欺容疑で捜査している。

 県警によると、男性は5月6日、「利用料金の確認が取れていない」とのショートメールを受け取り、記載された電話番号に連絡。「29万円分の料金が支払われていない。支払わなければ訴訟を起こす」と言われた。その後、大阪府警捜査2課などを名乗る電話で弁護士費用が必要と金を要求された。

 6月13日までの間に5回にわたり、電子マネー計180万円を購入させられ詐取されたほか、東京都内の別々のアパートに宅配便で5回、計2300万円を送ったという。

 男性は相手と連絡が取れなくなり、警察に相談して被害が分かった。宅配便の送り先のアパートは空き室だった。

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