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東京都大田区の仕出し弁当食べた155人 食中毒症状

 東京都は7日、大田区の宅配弁当業「玉子屋」の仕出し弁当を食べた都内の企業の社員ら計155人(18~81歳までの男女)が、下痢や発熱などの症状を訴えたと発表した。このうち、8人の便から大腸菌が検出されており、集団食中毒とみられる。いずれも症状は軽症で、快方に向かっているという。

 管轄する大田区保健所は、同社工場が8月28日に出した弁当が原因と判断。今月9日までの3日間、営業停止処分にするなどした。

 同社工場は8月28日に、計3万6820食の弁当を製造した。他にも体調不良を訴えている人がいないか調査している。

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