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北広島町前議長が辞表提出

 昨年7月の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、公選法違反罪で起訴された前法相の衆院議員、河井克行被告(57)から現金20万円を受け取ったことを認めた広島県北広島町議会の宮本裕之前議長(61)が7日、議長に辞表を提出した。16日付で辞職する意向。

 克行前法相の妻で参院議員、案里被告(46)が自民党2人目の候補として公認された後の昨年3月下旬、前法相が自宅に来て20万円が入った封筒を置いて帰り、その後返却したことを明らかにしていた。宮本氏は今年7月20日に議長職を退いた。

 前法相から現金20万円を受け取ったとされる安芸太田町議会の矢立孝彦議長(67)も、議長職を退く意向を示したことが議会事務局への取材で分かった。

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