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セブンは四国でも…コンビニ、台風10号の計画休業拡大

台風10号 臨時休業のお知らせを出しているコンビニエンスストア。シャッターを閉めながら営業していた。食料品の棚が少なくなっているのが見える=6日午後12時時27分、熊本県人吉市(彦野公太朗撮影)
台風10号 臨時休業のお知らせを出しているコンビニエンスストア。シャッターを閉めながら営業していた。食料品の棚が少なくなっているのが見える=6日午後12時時27分、熊本県人吉市(彦野公太朗撮影)
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 セブン-イレブン・ジャパンは6日、台風10号の接近に伴い順次実施している店舗の計画休業について、5日時点の約1650店から約2020店に拡大すると発表した。既に実施を決めていた九州7県と山口県に加え、岡山県、広島県、四国4県でも加盟店オーナーの判断で休業する。

 ファミリーマートも6日、九州と沖縄県の一部の約千店で計画的な休業を予定していると公表した。5日時点から約400店増えた。大半の店舗が6日もしくは7日から休業する。

 ローソンは九州などの計248店舗が6日に休業した。台風の進路によって休業店舗がさらに増えるとみている。

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