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「早めの避難を」 台風10号で武田防災担当相が呼びかけ

台風10号の接近に伴い、早めの避難を国民に呼びかける武田良太防災担当相=6日、内閣府(児玉佳子撮影)
台風10号の接近に伴い、早めの避難を国民に呼びかける武田良太防災担当相=6日、内閣府(児玉佳子撮影)
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 武田良太防災担当相は6日、大型で非常に強い台風10号について「暴風により避難ができなくなることが予想されるので、早め早めの避難により命を守ることが必要だ」と述べ、国民に早期の避難を求めた。内閣府で記者団に語った。

 武田氏は、気象庁が鹿児島県では特別警報を出す可能性が小さくなったと発表したことを受け「九州にかなり接近・上陸する恐れがあり、引き続き記録的な大雨、暴風、高波、高潮となる恐れがあり、最大級の警戒が必要であることに何ら変わりはない」と強調。地方自治体に対し「暴風域に入る時刻にも留意いただき、空振りを恐れずに避難勧告などを早めに出していただくようお願いする」と訴えた。

 武田氏はまた、鹿児島県や熊本県など台風の被害が予想される自治体の知事と電話で対応を協議した。

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