PR

ニュース 社会

危篤母の首絞めた容疑で逮捕

 埼玉県警浦和東署は5日、病気で危篤となり入院していた母親(76)の首を絞めたとして、殺人未遂の疑いで、さいたま市南区辻の会社員、新屋陽容疑者(50)を逮捕した。母親は絞められてから約10時間後に死亡。「(病気で)苦しんでいる母親を見て、楽にしてあげようと思った」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、5日午前4時25分ごろ、さいたま市立病院で首を絞め、殺害しようとした疑い。

 同署によると、医師や看護師の目の前で首を両手で絞め始めたが、数秒で制止された。2人暮らしだったが、母親は入退院を繰り返していた。4日に危篤状態になり、容疑者も4日午後に駆け付けていた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ