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台風10号 発達続け沖縄へ 最大級の警戒呼び掛け

5日午前9時現在のひまわり雲画像
5日午前9時現在のひまわり雲画像

 非常に強い台風10号は5日、沖縄・南大東島を進んだ。今後、特別警報級の猛烈な勢力に発達し、進路を北寄りに変えながら沖縄本島や奄美に迫る見通し。同日夜には中心気圧が910ヘクトパスカル程度まで下がる恐れがある。

 台風が近づく地域では暴風や記録的な高潮、雷を伴う猛烈な雨の恐れもある。重大な災害につながる可能性があり、気象庁は最大級の警戒を続けるよう呼び掛けている。

 気象庁によると、台風10号は5日午前7時現在、南大東島の南南東280キロの海上を時速約15キロで西北西に進んだ。中心気圧は920ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで、中心から半径280キロ以内が風速25メートル以上の暴風域となっている。

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