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新幹線計画運休の可能性 山陽と九州、台風10号影響

波しぶきが高く上がる和歌山県串本町の海岸。台風10号が日本列島に接近する中、各地で広く警戒が呼びかけられている=4日午後、和歌山県串本町(渡辺恭晃撮影)
波しぶきが高く上がる和歌山県串本町の海岸。台風10号が日本列島に接近する中、各地で広く警戒が呼びかけられている=4日午後、和歌山県串本町(渡辺恭晃撮影)

 台風10号の接近に伴い、JR西日本とJR九州は4日、山陽新幹線と九州新幹線で6日以降に計画運休する可能性があると発表した。空の便など他の交通機関への影響も懸念され、各社が注意を呼びかけている。

 JR西によると、山陽新幹線の広島-博多間で7日の始発から終日運休することや、新大阪-広島間で列車の本数を減らして運行することを検討している。

 JR九州によると、九州新幹線と在来線で6日は九州南部で始発から、北部では同日午後から運休する可能性がある。7日は全線で始発から運休する恐れがあるとしている。

 JR四国は6、7日の全ての観光列車を運休すると決めた。

 航空各社は5日から7日にかけて九州や沖縄・奄美、中国、四国の空港を発着する便を中心に欠航を検討。一部は既に欠航が決まった。航空券の払い戻しや変更に伴う手数料は無料としている。

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