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台風10号非常に強い勢力に 沖縄接近、最大級の警戒

気象庁
気象庁

 台風10号は4日午前3時の観測で、中心付近の最大風速が45メートルに達し、「強い」から「非常に強い」勢力に変わった。日本の南の太平洋を時速15キロで西寄りに進んでおり、特別警報級の猛烈な勢力となって沖縄に近づき、その後、奄美から九州に接近・上陸する見通し。気象庁と国土交通省は、最大級の警戒をするよう呼び掛けている。

 4日午前3時現在、中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートル。6日未明には、南大東島付近に進み、猛烈な台風になる見込みで、中心の気圧は915ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は80メートル(時速288キロ)が予想されている。

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