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台風9号、朝鮮半島に 西日本で風雨警戒続く 山陽新幹線は一時運休

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台風9号の影響で、長崎市の海岸に打ち寄せる高波=2日午後5時12分
台風9号の影響で、長崎市の海岸に打ち寄せる高波=2日午後5時12分

 台風9号は3日、対馬海峡を経て朝鮮半島に進んだ。気象庁は引き続き九州北部や中国、四国で強い風やしけ、東海で大雨に警戒を呼び掛けた。一方、強い台風10号は日本の南海上を進んだ。6~7日にかけて特別警報級に勢力が強まり、九州から奄美に接近して通過・上陸する恐れがある。

 強風を警戒し、JR西日本は3日、山陽新幹線の広島-博多間を始発から一時、見合わせた。空の便も機材繰りの影響などから一部が運休した。

 気象庁によると、3日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は九州北部25メートル(35メートル)。波の高さは九州北部8メートル、中国6メートル、四国4メートル。4日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で東海200ミリ、四国120ミリ。海岸や河口付近の低地では高潮による浸水や冠水にも警戒が必要になる。

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