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知人男性の遺体隠蔽か 容疑で70歳男を逮捕

 知人男性にまた貸ししていたアパートの一室で発見した遺体を隠したとして、警視庁巣鴨署は2日、死体遺棄容疑で東京都豊島区西巣鴨、自称アルバイト、安波義雄容疑者(70)を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。遺体は安波容疑者が数年前から部屋を無料でまた貸ししていた60代の知人男性とみられ、同署は身元確認を進め死亡の経緯を調べる。

 逮捕容疑は9月1日午前8時ごろ、豊島区巣鴨のアパート居室で発見した白骨化した遺体の頭部などをポリ袋に入れ、アパート敷地内の物置場に隠したとしている。

 同署によると、安波容疑者は数日前からアパート外側の片づけをしており、1日は知人女性が室内の片づけを手伝っていた。安波容疑者は、女性の目を盗んで遺体の一部を物置場に運び施錠。不審に感じた女性が110番通報していた。

 遺体は死後相当の期間が経過しているとみられ、安波容疑者は「数日前からドアをたたいても男性の反応がなく、ごみを片づけて開いていた窓から室内に入った」などと供述している。

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