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児童ポルノ50万点所持の男ら書類送検 大阪府警

大阪府警本部
大阪府警本部

 児童ポルノ動画を自宅のパソコンなどに保存していたとして、大阪府警サイバー犯罪対策課は2日、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで、愛知県の公立病院の看護師(29)ら男3人を書類送検したと発表した。いずれも容疑を認め、「ばれないと思った」などと供述している。

 府警は3月、通常の検索ではたどり着けない匿名性の高いインターネット空間「ダークウェブ」上で児童ポルノサイトを運営したとして、日本語版の管理者の男(32)を同法違反容疑で逮捕。

 同課によると、書類送検された3人は同サイトから動画を入手した形跡があり、府警がそれぞれの自宅を捜索。看護師の男は約50万点、ほかの2人は計約11万点の児童ポルノ動画などを所持していることが分かったという。

 3人はいずれもインターネットで収集目的で入手したと供述。ダークウェブも利用していたことは認めたが、府警が摘発したサイトから入手した動画は見つからず、整理する中ですでに削除されたとみられる。

 3人の書類送検容疑は2~7月、少女が写った児童ポルノ動画7点を所持したとしている。

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