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沖縄、台風9号のけが5人に

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台風9号の接近に伴う強い風が吹く中、横断歩道を歩く男性=31日午後、那覇市
台風9号の接近に伴う強い風が吹く中、横断歩道を歩く男性=31日午後、那覇市

 台風9号の強風などの影響で、沖縄県では1日、新たに3人のけがが判明した。県内の負傷者は計5人になった。いずれも軽傷。

 県によると、北中城村で8月31日午後2時5分ごろ、40代男性が会社の駐車場で転倒して左膝を負傷した。西原町では1日午前2時半ごろ、強風で外れた窓を修復しようとした80代男性が、約3メートルの高さから転落。左肩の痛みを訴え、搬送された。読谷村では1日午前8時10分ごろ、90代男性が強風にあおられて転倒し、頭から出血した。

 県内ではほか、南風原町と中城村で、突風にあおられるなどした2人の軽傷が既に確認されている。

 集合住宅の外壁が落下したり、車庫のトタン屋根が飛ばされたりし、建物被害も相次いだ。

 沖縄電力によると、1日午前10時時点で、県内の約3万2千戸が停電した。

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