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外務省に気象観測器落下 風に流されたか

 外務省敷地内の樹木に引っ掛かっているのが見つかった「ラジオゾンデ」と呼ばれる気象観測器(中央上)=8月31日午前9時42分、東京・霞が関
 外務省敷地内の樹木に引っ掛かっているのが見つかった「ラジオゾンデ」と呼ばれる気象観測器(中央上)=8月31日午前9時42分、東京・霞が関

 31日午前8時10分ごろ、東京・霞が関の外務省敷地内にある樹木に、気球で飛ばす「ラジオゾンデ」と呼ばれる気象観測器が引っ掛かっているのを職員が見つけた。警視庁麹町署によると、けが人はなかった。風向きの影響で落下したとみられ、署が経緯を調べている。

 パラシュート部分がしぼんでおり、観測器には千葉県木更津市の「上総環境調査センター」の社名が書かれていた。

 同社によると、気象観測のために30日昼ごろから東京都渋谷区の上空に複数飛ばしていたものの一つとみられる。通常は風に流され、ほとんどが海上に落下するという。

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