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90歳男性宅に強盗 消防職員装いドア開けさせる 東京・新宿

 30日午後1時50分ごろ、東京都新宿区新小川町のマンション一室に男が押し入り、住人の男性(90)の顔などを殴った上、粘着テープで両手を縛って目隠しし、現金約3万円とキャッシュカードを奪った。男性は肋骨(ろっこつ)を折る大けがを負った。警視庁牛込署は強盗傷害事件として逃げた男の行方を追っている。

 同署によると、男は「消防の点検です」と消防職員を装って訪問し、玄関のドアを開けさせたという。その後、男性の顔や腹などを殴り、馬乗りになって「金を出せ」と脅迫。テープで縛った上で財布から現金などを奪ったという。

 男が逃げた後、男性は自力でテープをはがし、110番通報した。

 男は20~30代とみられ身長約165センチ、がっちりした体格だったという。

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