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只見線の全線再開延期 令和4年3月末→12月末に

 JR東日本は26日、平成23年7月の新潟・福島豪雨で一部区間の不通が続いている只見線について、令和4年3月末としていた全線再開の目標を4年12月末までに延期すると発表した。流失した「第6只見川橋りょう」(福島県金山町)の復旧現場で、くいを打ち込む固い地盤が想定より深いことが分かり、工法の変更が必要になったため。

 只見線は会津若松(同県会津若松市)-小出(新潟県魚沼市)の約135キロを結ぶ路線。会津川口(福島県金山町)-只見(同県只見町)間の約28キロが不通のままで、代行バスが運行している。JR東は、不通区間の復旧工事を4年9月末までに終え、試験運転を経て全線での運転再開を目指す。

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