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神奈川で57人感染確認、3人死亡 新型コロナ

 神奈川県で新型コロナウイルスの感染者が新たに57人確認されたほか、患者3人が死亡し、25日に各自治体が発表した。

 発表自治体別の感染者の内訳は、横浜市27人▽川崎市11人▽横須賀市6人▽茅ケ崎市2人▽その他県域(県が発表)11人-の計57人で、うち38人は感染経路が判明していない。年代別では、10歳未満3人▽10代2人▽20代14人▽30代8人▽40代6人▽50代11人▽60代5人▽70代6人▽80代2人。

 横浜市が発表した感染者は、20代から80代の男女27人で、7割強に当たる20人は感染経路が判明していない。20人はいずれも、これまで感染の危険性が指摘されていた、いわゆる「夜の街」との関わりは確認されていないという。

 川崎市と横須賀市では、あわせて未就学児を含む10歳未満の男女3人の感染が判明した。横須賀市の男女2人に関しては感染経路は不明だといい、同市は予防対策の徹底を呼びかけている。

 亡くなった3人のうち、2人は川崎市が発表した市外居住の80代男性と、川崎区居住の80代女性で、男性は7月31日に陽性が判明し、24日に死亡。女性は17日に陽性が判明し、25日に死亡。いずれも基礎疾患はなかったという。残る1人は県が発表した厚木市居住の80代女性で、7日に陽性が判明し、肺炎と診断されて酸素吸入などの処置が続けられていたが、25日に死亡した。県内での新型コロナウイルスによる累計死者数はこれで115人となった。

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