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阿蘇山、警戒レベル1に 気象庁、6月から噴火なし

気象庁
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 気象庁は18日、熊本県の阿蘇山の火山活動が低下しているとして、噴火警戒レベルを「火口周辺規制」の2から「活火山であることに留意」の1に引き下げた。昨年4月14日、小規模な噴火の可能性があるとして、2に引き上げていた。

 気象庁によると、今年6月16日以降、阿蘇山で噴火は観測されていない。今後も火口内では土砂や火山灰が噴出する可能性があり、注意を呼び掛けている。

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