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のど渇く前に水分補給を 熱中症、18日も警戒

 浜松市で国内最高気温タイの41・1度を記録するなど連日の猛暑に見舞われた日本列島だが、環境省と気象庁は18日も暑さが続くとして、関東甲信で先行運用している熱中症警戒アラートを東京、神奈川、山梨の3都県に出すなどして、注意を呼び掛けている。

 熱中症予防で大事なのは暑さを避けることと水分補給。水分補給は、のどが渇いてからでは遅く、1時間にコップ1杯程度のこまめな補給が有効だ。エアコンでの室温管理も重要だが、厚生労働省は新型コロナウイルス対策のために換気をするよう求める。

 感染拡大でマスクは夏でも必需品となったが、厚労省は屋外で人と2メートル以上の距離が取れれば、外すように推奨している。体調に異変を感じたら、室内や日陰に移動すること。普段からの体調管理が大事なことは、相手がコロナでも熱中症でも同じだ。

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