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東京・八重洲でキャバクラ閉店ゴミを不法投棄、容疑の元経営者ら書類送検

警視庁=東京都千代田区
警視庁=東京都千代田区

 東京・八重洲の繁華街で、キャバクラの閉店に伴う産業廃棄物を歩道上に不法投棄したとして、警視庁生活環境課は12日、廃棄物処理法違反容疑で、キャバクラ店「クラブ夢遊人」(東京都中央区、閉店)の元経営者ら30~46歳の男性5人と運営会社を書類送検した。調べに対し、いずれも容疑を認めている。

 書類送検容疑は4月25日午後6時10分ごろ、中央区八重洲の区のごみ集積所に指定されている歩道上に、冷蔵ショーケースなどの産業廃棄物約145キログラムを不法投棄したとしている。5月に近隣住民から相談が寄せられていた。

 生活環境課によると、同店は八重洲地区の再開発に伴い、5月末までに立ち退く予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月中旬に閉店。店から100メートルほど離れたごみ集積所に、台車で産業廃棄物を運ぶ姿が付近の防犯カメラに写っていた。

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