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「ハマサービス」 白タク営業の疑いで無職男ら書類送検 横浜

神奈川県警
神奈川県警

 横浜市中区のJR関内駅周辺で、許可なくタクシー営業(白タク行為)をしたなどとして、神奈川県警交通捜査課は4日、道路運送法違反などの疑いで、同市西区の無職男(68)ら男女9人を書類送検した。いずれも容疑を認めている。

 無職男を含む50~60代の男6人の書類送検容疑は共謀のうえ、昨年7月から今年2月までの間、「ハマサービス」と称して白タクグループを組織し、国土交通大臣の許可を得ずに関内駅周辺で、自家用の普通乗用車を使い、客を有償で運送したなどとしている。いずれも飲食店を経営する40~50代の男女3人の書類送検容疑は無職男らが白タクグループであることを知りながら、グループに自身の店の客や従業員を紹介したとしている。

 同課によると、グループは無職男が平成17年に立ち上げ、最盛期には17人が運転手として犯行に関わっていた。これまでに約3億5千万円の売り上げを得ていたとみられている。29年にグループを告発する匿名の投書が同課に届き、捜査が続けられていた。

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