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空自輸送機から部品落下 埼玉・入間、被害情報なし

 航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)は4日までに、飛行訓練中のC2輸送機から、主翼と補助翼の隙間に貼られたゴム製のシール(長さ39センチ、重さ155グラム)などの部品が落下したと発表した。被害の情報は入っていない。

 同基地によると、輸送機は3日午前9時ごろ入間基地を出発し、東北地方西側海上の日本海側訓練区域を約4時間半、飛行した。訓練後の点検で、部品がなくなっているのに気付いた。

 なくなった部品は、ゴム製のシールのほか、シールを固定するための金属製のピン(重さ0・8グラム)とワイヤ(重さ0・5グラム以下)の3点。同基地が落下した原因を調べている。

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