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偽の五輪金メダル販売疑い 54歳男逮捕、中国から輸入

 東京五輪の金メダルを模倣したメダルを無許可で販売したとして、警視庁生活経済課などは商標法違反の疑いで、東京都大田区蒲田の無職、和田清幸容疑者(54)を逮捕した。同課によると、「メダルを売ったことは間違いないが違反になるとは思わなかった」と容疑を否認。大会組織委員会は東京大会のレプリカメダルを販売していない。

 逮捕容疑は昨年12月20日から今年1月24日ごろの間、商標使用の権限がないのに、東京五輪の金メダルを模倣したメダル3点を、中学生と50代の男性ら計3人に計2万2850円で販売したとしている。

 同課によると、和田容疑者は中国のインターネットサイトでメダルを購入。レプリカメダルとしてオークションサイトで転売した。これまでに63点販売し、約56万3000円を売り上げていたという。

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