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夫にボーガン発射の容疑者、宝塚の事件「まねた」

兵庫県警=3月12日、神戸市中央区(本社ヘリから、渡辺恭晃撮影)
兵庫県警=3月12日、神戸市中央区(本社ヘリから、渡辺恭晃撮影)

 神戸市兵庫区の自宅アパートで夫(36)をボーガンで撃ち、包丁で切り付けたとして殺人未遂容疑で逮捕された無職、樽井未希容疑者(33)が、宝塚市内で4人が家族にボーガンで撃たれ死傷した事件の「まねをした」と供述していることが27日、捜査関係者への取材で分かった。

 宝塚市内では6月に自宅で祖母(75)、母親(47)、弟(22)をボーガンで殺害し、伯母(49)に重傷を負わせたとして、無職の男(23)が逮捕された。

 捜査関係者によると、樽井容疑者は宝塚の事件後にボーガンを購入。事件から着想を得たとみられる。

 樽井容疑者は26日朝、自宅で寝ていた夫にボーガンを発射。矢が頭部をかすめたことで目を覚ました夫の首を包丁で切り付けたとされる。

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