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鹿児島・奄美が梅雨明け 統計開始以来最も遅く

20日午前11時現在のひまわり雲画像
20日午前11時現在のひまわり雲画像

 気象庁は20日、鹿児島県の奄美地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より21日、昨年より7日それぞれ遅い。奄美では昭和26年の統計開始以来、最も遅い梅雨明けとなった。

 気象庁によると、奄美の梅雨入りは5月10日ごろだった。梅雨期間(5月10日~7月19日)の降水量の速報値は、奄美市が988・5ミリで平年より250ミリ以上多かった。今後1週間、湿った空気の影響で雲が広がる日もあるものの、太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多い見込み。

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