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郵便局長2百万円窃取疑い 埼玉、刑事告訴と処分検討

 日本郵便関東支社は15日、草加新栄郵便局(埼玉県草加市)の40代男性局長が4月に、局内の金庫から現金200万円を盗んでいたと発表した。窃盗罪での刑事告訴や懲戒処分を検討する。局長は社内調査に「ギャンブル代が欲しくてやった」と話し、既に全額を返金したという。

 同支社によると、局長は4月10日の勤務時間後、自身が管理する鍵で金庫を開け、局の業務に使うため保管していた現金を窃取した。6月に無断欠勤したため、同支社が聞き取り調査して発覚した。

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