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「友人がコロナ」1千万円だまし取った男を逮捕 京都

 新型コロナウイルスの感染拡大に便乗して、現金1千万円をだまし取ったとして、京都府警北署は15日、詐欺容疑で仙台市青葉区通町の飲食店店員、萩嵜(はぎざき)龍哉容疑者(25)を逮捕した。同署によると、萩嵜容疑者は犯行メンバーの紹介役とみられる。「紹介したのは間違いないが、特殊詐欺とは知らなかった」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は4月13~14日、仲間と共謀して同市北区の無職男性(86)の自宅に息子を装って電話。「友人の保証人になったが、その友人が新型コロナに感染したので代わりに金を支払わなければならなくなった」と嘘をつき、自宅を訪れた仲間の男=詐欺罪で起訴=が男性の妻(80)から1千万円を受け取り、現金をだまし取ったとしている。

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