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亡父名で給付金受給疑い 茨城、41歳男を再逮捕

 新型コロナウイルス対策で支給される特別定額給付金を、亡くなった父を世帯主として申請してだまし取ったとして、茨城県警は13日、詐欺容疑で同県鹿嶋市津賀の無職、渡辺重男容疑者(41)を再逮捕した。

 再逮捕容疑は、昨年3月ごろに死亡した父を世帯主とし、自身の分と合わせて計20万円の給付金を鹿嶋市役所に申請、今年6月11日に父名義の口座に入金させ、だまし取ったとしている。

 渡辺容疑者は同居する父の遺体を自宅に放置したとして、県警が6月20日に死体遺棄容疑で逮捕、同罪で起訴された。逮捕の報道を見た市の担当者から、鹿嶋署に不正受給の情報提供があった。

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