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氾濫確認105河川 土砂災害は316件

多数の犠牲者が出た特別養護老人ホーム「千寿園」(手前)と球磨川(奥)=8日午後、熊本県球磨村(本社ヘリから、彦野公太朗撮影)
多数の犠牲者が出た特別養護老人ホーム「千寿園」(手前)と球磨川(奥)=8日午後、熊本県球磨村(本社ヘリから、彦野公太朗撮影)

 国土交通省は13日、記録的な大雨により14県計105河川で氾濫を確認したと発表した。土砂災害は27府県で計316件となった。

 氾濫した河川のうち、国が管理するのは7河川。球磨川(熊本)や大分川(大分)、吉野川(徳島)などで堤防の決壊や越水が起きたほか、秋田県の米代川では、接続する水路から田畑に雨水があふれるなどの内水氾濫があった。

 県管理では99河川が氾濫。国と大分県が分担管理する大分川が含まれるため、国、県管理全体の氾濫は105河川となった。

 土砂災害の内訳は熊本56、鹿児島44、長野27、長崎24など。

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