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土砂災害23県で179件 国道69区間通行止め

天ケ瀬温泉の旅館前に置かれた、泥のついた「歓迎」の看板=9日午前11時1分、大分県日田市
天ケ瀬温泉の旅館前に置かれた、泥のついた「歓迎」の看板=9日午前11時1分、大分県日田市
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 国土交通省は9日、記録的な大雨により熊本や鹿児島など23県で計179件の土砂災害を確認したと発表した。のり面崩落など道路の被害も相次ぎ、岐阜県下呂市の国道41号など、国道31路線の計69区間が通行止めとなった。

 土砂災害の都道府県別内訳は、午前6時半時点で熊本48件、鹿児島36件、長崎12件など。

 被災した道路は国が直接管理する直轄国道5路線15区間と、自治体が管理する補助国道26路線54区間。ほかに都道府県道と政令指定都市道の214区間で、土砂崩れや路肩の崩落などが起きている。

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