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JR線路に足場が倒壊、大阪・柏原市新庁舎工事現場

崩れてJRの線路に流入した足場=8日午前9時20分、大阪府柏原市(彦野公太朗撮影)
崩れてJRの線路に流入した足場=8日午前9時20分、大阪府柏原市(彦野公太朗撮影)

 8日午前5時ごろ、大阪府柏原市安堂町で、建設中の同市役所新庁舎の建設工事現場に設置されていた足場が崩れ落ちた。突風の影響とみられる。けが人はななかったが、崩落した足場がJR関西線の線路をふさいだため、関西線加茂―JR難波間などでは同日朝から、運転を見合わせた。

 市によると、足場は幅約70メートル、高さ最大約25メートル。午前5時10分、住民から119番があったという。新庁舎では、床を貼る作業をしていた。

 大阪管区気象台によると、府内では大雨とともに風が強まり、柏原市に近い八尾空港(八尾市)では、午前4時59分、最大瞬間風速24・7メートルが観測されていた。

 柏原市では、現庁舎の隣接地で、来年3月の完成予定で新庁舎の建設工事が進められている。

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