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特定外来生物「アリゲーターガー」を譲り渡し 容疑で書類送検

 特定外来生物の大型肉食魚「アリゲーターガー」を知人に譲り渡したなどとして、大阪府警生活環境課は7日、外来生物法違反容疑で、大阪市平野区のアルバイトの男(45)ら5人を書類送検した。

 アリゲーターガーは北米原産で、最大で体長3メートルほどになるものもいる。生態系を乱す恐れがあるとして、平成30年4月に環境省が特定外来生物に指定。譲り渡したり、許可なく飼育したりすることは禁じられている。

 同課によると、男は数年前にペットショップで購入。引っ越しで飼えなくなったため、昨年7月に知人男性に無償で譲り渡したという。府警が押収したアリゲーターガーは体長約50センチ。男は「譲渡が禁止されているとは知らなかった」と供述しているという。

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