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国宝・瑞巌寺で窃盗被害 本堂の装飾金具、宮城

 国宝・瑞巌寺本堂内の障子戸。付属する装飾金具(中央左側)が窃盗被害に遭った=25日、宮城県松島町(同寺提供)
 国宝・瑞巌寺本堂内の障子戸。付属する装飾金具(中央左側)が窃盗被害に遭った=25日、宮城県松島町(同寺提供)

 日本三景の一つ、松島の国宝・瑞巌寺(宮城県松島町)は29日、本堂内の障子戸に付属する装飾金具1点が盗難被害に遭ったと明らかにした。県警塩釜署に被害届を提出し、同署が窃盗事件として調べている。

 同寺によると、盗まれたのは菊が刻まれた円形の金具で、直径約4センチ。明治天皇が宿泊したという「上々段の間」の、廊下側に付いていた。

 22日午前10時ごろ、巡回中の警備員がなくなっているのに気付いた。同日午前8時半の開館前には異常はなかったとみられ、その後に被害に遭った可能性がある。

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