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弁護士有志、黒川前検事長らに告発状

 東京高検の黒川弘務前検事長が産経新聞記者2人や朝日新聞社員と賭けマージャンをしていたと報じられ辞職した問題で、弁護士有志が19日、黒川氏と記者ら3人を常習賭博罪で立件するべきだとして告発状を東京地検に提出した。地検は受理するかどうか検討する。

 法務省の調査結果によると、黒川氏と記者らは約3年前から月に1、2回程度、賭けマージャンをしていたと指摘。告発状では、月に2回であれば3年間で計72回となり、常習性は顕著だとして「違法性は極めて高く、責任は極めて重大」としている。

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