PR

ニュース 社会

「店員コロナ感染」とデマ投稿で書類送検 名誉毀損疑い

 三重県警松阪署は18日、会員制交流サイト(SNS)で三重県松阪市内の飲食店を名指しして、店の従業員が新型コロナウイルスに感染したとのデマを流したとして、名誉毀損(きそん)の疑いで、市内に住む20代の男女を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、2人は「すみませんでした」と話し、容疑を認めているという。

 書類送検容疑は、4月上旬、ツイッターに松阪市内の中華料理店の店名を出して「コロナが出た」「店の中国人らしい」などと投稿したとしている。

 店側が県警に相談の上、告訴状を提出、同署が捜査していた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ