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高1自殺に使用の拳銃は米国社製か 反社との接点なく入手経路捜査

 東京都八王子市元八王子町の民家で8日午前、私立高校1年の少年(15)が拳銃自殺を図ったとみられる事件で、拳銃は米国社製の真正のものとみられることが、捜査関係者への取材で分かった。少年ら家族との反社会的組織との接点は確認されておらず、警視庁は入手経路の捜査を進めている。

 少年事件課や捜査関係者によると、少年は2階にある自室のベッド上で頭から血を流して倒れていた。発砲音を聞いた母親が見つけ搬送先の病院で死亡が確認された。室内からは米国社製の銀色の回転式拳銃1丁が見つかり、少年の頭部には銃弾が貫通した痕が確認された。

 少年は母親と姉の3人暮らし。父親は昨年、病気で他界したという。捜査関係者によると、少年を含む家族と反社会的組織との接点は確認されておらず、警視庁は少年の携帯電話の通信履歴の解析を進めるなど拳銃の入手経路を慎重に調べている。

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