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福島産品の販売促進を支援 東電、特設サイト開設

 東京電力は27日、福島第1原発事故による風評被害に加え、新型コロナウイルスの影響でさらに消費が落ち込む福島県産品の販売促進キャンペーンを始めると発表した。28日に特設サイトを開設。県産牛やコメ、魚介類などの魅力をPRし、抽選でプレゼントする。

 応募に際し、アンケートで福島へのイメージなどを回答してもらい、風評払拭の取り組みに反映させる。約200社が参加し、福島県産品だけを扱う販売サイト「ふくしま市場」と連携した割引販売も同時に行う。

 東電は福島県産品の流通促進に向け、これまで全国の百貨店などで試食販売会を計4千日以上開催。しかし、新型コロナの感染拡大で今後の開催が見通せないため、ネット活用に乗り出した。

 サイトのURLはhttps://fukushima-ichiba.com/pages/gyu2020/

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