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無断欠勤約1カ月の検察事務官を停職処分 大阪地検

 約1カ月間にわたり無断欠勤したとして、大阪地検は22日、50代の検察事務官を停職2カ月の懲戒処分とした。事務官は依願退職した。いずれも同日付。

 地検によると、事務官は3月30日~5月1日、無断欠勤を続けた。事務官は「業務への意欲が低下した」などと理由を説明したという。

 山本真千子次席検事は「誠に遺憾。再発防止に努める」とコメントした。

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