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コロナの換気巡りトラブル 暴行疑いで放射線技師を逮捕

 北海道警滝川署は20日、列車内で新型コロナウイルス対策のための換気を巡りトラブルとなった男性車掌(31)の胸ぐらをつかんだとして、暴行の疑いで、札幌市手稲区明日風2丁目、放射線技師、浅尾公久容疑者(44)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は20日午後6時40分ごろ、JR函館線滝川-砂川を走る普通列車で車掌の胸ぐらを両手でつかんだ疑い。

 署によると、浅尾容疑者が「寒い」とドアを閉めるよう言ったが聞き入れられず、トラブルになったという。浅尾容疑者は「車掌の態度が気にくわなかった」と容疑を認めているという。車掌にけがはなかった。

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