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修理代トラブルの民家に放火、77歳男を再逮捕 警視庁

 エアコン室外機の修理代金をめぐってトラブルになった男性の自宅に放火し全焼させたなどとして、警視庁捜査1課は現住建造物等放火と殺人未遂容疑などで、東京都東久留米市中央町、無職、守田哲也被告(77)=器物損壊罪などで起訴=を再逮捕した。調べに対し、「覚えがない」と容疑を否認している。

 再逮捕容疑は昨年11月8日午後8時ごろ、自宅近くに住む男性(60)宅の敷地内に侵入し、資材に放火して男性宅と隣家の計2棟を全焼させたなどとしている。出火当時、隣家は無人で、男性宅には男性と妻(58)、知人らの計4人がいたが、いずれも避難して無事だった。

 捜査1課によると、守田容疑者は7、8年前に男性宅の室外機を修理しており、男性から代金の支払いを受けたにも関わらず、繰り返し請求してトラブルになっていたという。

 昨年7月には男性宅の室外機の配線を外して使用不能にしたほか、放火事件後には、火災ごみの処理に乗じてタンスやタイヤなど計約50キログラムのごみを不法投棄。今年1月以降、捜査1課が器物損壊や廃棄物処理法違反容疑などで2回にわたって逮捕していた。

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